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【ビジネス・イノベーション サミット2009】~世界的金融危機を乗り越える~グローバルビジネスモデルの大変革

2009.05.22

米国サブプライムローン問題に端を発した株価急落は大手金融機関の破綻、世界的金融危機、そして今、かつて経験したことのない世界同時不況に陥りました。グローバル化が進んだ今日、他国、他地域の問題ではありません。さらに世界のどこに大きな影響が現れるわからない不安を呈しています。


ことは深刻です。この危機を乗り越えるには、過去の経験に捉われることなく、あらゆる資源を循環させる新たなビジネスモデルへの大転換が必要です。


本年のテーマは-世界的金融危機を乗り越える-グローバルビジネスモデルの大変革といたします。環境変化の激変にどう対応して行くか、豊かさとは何かを問う場といたします。


【プログラム】

「世界・日本経済の行方と日本再生の展望」と題する経済ジャーナリストの財部誠一氏の基調講演をはじめ、先進企業3社のCEO/CIOによるパネル討論、業界リーダー3者によるSOA/クラウドパネル討論、ユーザー企業30社によるディスカッションテーブル、ITベンダーの最新ソリューション、コンサルティングファームの解説、さらに特別セッションとしてITpro/「経営とIT新潮流」特別セッション等ユーザーにとって有意義な21セッションをご用意しました。テーマ展示・デモ、相談コーナーもございます。

ザカティーコンサルティングでは以下の内容で講演及び展示発表を行いますので、是非お立ち寄りください。


【講演】
弊社アウトソーシングサービス AMSCセンター長 古田泰資により講演を行います。


時間: 11:00 - 11:50

場所: 5階 C会場

内容: TCOを劇的に改善するSAPシステムのAMOサービス


SAPシステム導入後の維持コストや運用品質についての悩みを解決するヒントは、Solution Managerの有効活用とAMO(アプリケーションマネジメントアウトソーシング)にあります。当セッションでは、TCOを左右する「システム変更時の影響分析 とテストの自動化」、「ITIL準拠のサービスデスク」、「BPM(ビジネスプロセスマネジメント)とSAPシステムの連動」などのテーマ を、Solution Managerを活用して支援するAMOサービスについてご紹介いたします。


【展示】
会場にて、弊社ERP事業におけるサービス内容についての展示を行います。


時間: 11:00 - 17:00

場所: 5階 テーマ展示ゾーン


【概要】

主催    : ERP研究推進フォーラム

協力    : 日経コンピュータ、ITpro

参加費  : 無料<事前登録制>

        当日申込は2,000円(税込み)

日時    : 2009年6月4日

開催場所  : 東京コンファレンスセンター・品川

         東京都港区港南1-9-36アレア品川3F

         Tel:03-6717-7000

参加登録 : 以下のURLの「申込み」よりお申し込み下さい

        http://www.erp.jp/summit2009/

2009.05.20

 

【イベント開催】 「使ったもの勝ちSolution Manager ~ SAP運用のTCOを劇的に下げたい ~」セミナー

2009.03.05

  拝啓

  桃の節句が待ち遠しいこの頃、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。また、平素より弊社製品をご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。

  さてこの度、 SAP を導入されている、もしくは導入予定のお客様を対象に、「使ったもの勝ちSolution Manager ~ SAP運用のTCOを劇的に下げたい ~」を開催させていただくこととなりました。

  本セミナーでは、 SAPソリューションの導入、サポート、運用、そして監視に必要なコンテンツ、ツール及び方法論が統合されたプラットフォームである「Solution Manager」について、様々な有効活用及びその効果を入門者の方にもわかりやすく解説します。

  特に、日々変化を遂げている「Solution Manager」にはサポートパッケージや拡張パッケージの取得機能に留まらず、まだまだ知られていない機能が多数あります。

  「Solution Manager」を有効活用することにより、リスクを最小化し、ITソリューションの信頼性を向上させることができ、更にはSAPの「アップグレードコスト」や「運用コスト」を削減します。

  また、「Solution Manager」の機能を充実させる為の構築費用をご心配されると思いますが、RBE Plus Service を利用することにより、短期間・低コストで導入するサービスを紹介いたします。

  つきまして、下記の通り開催させていただきますので、大変ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加賜りますよう

  よろしくお願い申し上げます。

  敬具

13:30 - 13:40 ご挨拶

マイクロソフト株式会社

13:40 - 14:20 エンタープライズサポートの価値発掘に向けて (SolutionManager 使いこなし)

SAPジャパン株式会社

SAP エンタープライズサポートのメリットをフルに享受するためには、Solution Manager を導入した上で十分な準備/体制作りが必要となりますが、現状においてはその準備/体制作りの困難さのみが取り沙汰されており、それらの困難をおしてでも得られる価値について具体的に十分お伝えし切れていないのが正直な所です。

そこで本セッションでは、昨今充実しつつある End-To-End ソリューション運用サポート機能、および関連パートナー製品との連携機能を中心に「Solution Manager を使いこなすとどのようないいことがあるか?」について、極力システム導入/運用の現場で日夜尽力されている皆様の目線に立って説きほぐしていきたいと思います。

14:20 - 15:00 SAPの仮想化に最適なHP Blade Systemのご紹介

日本ヒューレット・パッカード株式会社

増えすぎたサーバの運用管理にお困りではありませんか?

第3世代ブレードは、システム統合プラットフォームへ進化しました。仮想化の最新技術も活用し、最新のブレードシステムで運用管理を一新しましょう。HPブレードシステムと仮想化で実現する、TCO削減、リソースの有効活用についてご紹介致します。

15:00 - 15:10 休憩
15:10 - 15:50 Windowsによる最新導入事例及びSolution Manager構築サービスについて

-Windows Server 2008/SQL Server 2008導入事例-

ザカティーコンサルティング株式会社

シニアマネージャ 広木 太

弊社は日本では初(世界でも2番目)の事例となる、ERPの稼働環境を開発期間3ヶ月でWindows Server 2008とSQL Server 2008をプラットフォームとして構築致しました。更に、ERP(AS-ABAP)、Self-Service (AS-JAVA)のそれぞれの教育環境、開発機、検証機、本番機の各ランドスケープをHyper-Vによる仮想化にて実装致しております。それにより、システムの集約化をはかり、最小限のコストで環境の構築を行いました。

また、SAP Solution Manager EHP1 などの Ramp-Up のプロダクトもHyper-V上でいち早く検証しております。

-Solution Manager構築サービス-

ザカティーコンサルティング株式会社

シニアマネージャ 古田 泰資

何事もスピードが命のこのご時世、Solution Managerも例外ではございません。早く構築して、早く運用を開始し効果を出すことを求めるお客様は多いと思います。

このセッションでは、ZacatiiのRapid Service for Solution Managerをご説明致します。

特に、前提条件として「コアビジネスプロセスが英語で登録されていること」となっており、ビジネスプロセスを登録するには膨大な時間と費用がかかることが予想されます。そこで、現行のSAPデータを元に御社のビジネスプロセスを解析し、Solution Managerへプロセスの自動設定が行えるツール「RBE Plus」のご紹介及び活用方法をご説明いたします。

15:50 - 16:30 驚きのモデリング

ザカティーコンサルティング株式会社

ディレクター 横山 公一

Solution Managerを有効に活用する為には、モデリングされた内容が反映されていることが前提となり、且つ業務モデリングとの関係を保つ必要があります。しかしながら、モデリングされた業務と稼働しているシステムの整合性を確保・維持していくためには時間とコストを費やします。そこで、課題となる「時間」と「コスト」を如何に解決していくかが重要なポイントとなります。

このセッションでは、上記の解決も可能であり、今まで実現していなかった「ヒューマンセントリック」と「システムセントリック」を融合した、新しいSOA、BPMツールをご紹介いたします。

Solution Managerのプロセスモデリングと連携しながらモデリングを行い、更にはモデリングから自動生成されるワークフローを介してシステム同士を連係させる、またその連係の組み換えを容易にするといったこのツール独自の特異性をご説明いたします。

16:30 - 17:00 マイクロソフト・テクノロジーによる運用コスト削減方法

マイクロソフト株式会社

SAPテクニカルコンサルタント  菅谷 篤志

今後のSAPプラットフォームの標準基盤ともいえる、新製品 Windows Server 2008 及びSQL Server 2008。これらが実現する、”運用コストの削減゛に貢献する機能、利用方法についてご説明いたします。Keywordは、”仮想化”、”データ圧縮”です。またマイクロソフト本社で稼働しているSAP環境 (ECC6.0)の運用を例にとり、高可用性とパフォーマンスを維持・高めつつ、しかしてコストを抑える工夫の実際をご紹介いたします。

17:00- 質疑応答


主催: SAPジャパン株式会社、ザカティーコンサルティング株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、

マイクロソフト株式会社

定員: 100名

参加費: 無料

対象: SAP を導入されているお客様

日時: 2009年3月27日(金)13:30(13:00 受付開始)

会場: マイクロソフト株式会社

小田急サザンタワー5F セミナールーム A&B

参加登録:  以下の URL よりお申し込み下さい

http://www.microsoft.com/japan/business/sap/seminar/090327.mspx


 

2009.03.04

エグゼクティブセミナー

2008.11.26

景気の停滞が懸念され、モノが売れない、低価格トレンドの中で、法人向けビジネスの現場では厳しい競争が繰り広げられています。
少子化による若年労働者人口の減少、非正規雇用者の社員化という人材不足の中、短期的な収益を上げるための雇用調整に踏み切るのは現実的ではありません。

そのような厳しい経営環境にさらに拍車をかけるように、内部統制強化や日本版SOX法の対応で内部コストが増加する中、顧客に値上げを交渉しなければならない局面もあると思います。

このような厳しい経営環境の中で、「非効率の改善」と言う視点は解決につながるポイントの一つだと考えます。

前回、前々回と多くの実績を元に、事業を構成する機能・業務を見直し、再構築、強化することで安定して業績を挙げているグローバル企業の成功例を中心にセミナーを開催させて頂き、大好評を頂いたため、第3回を開催致します。


【プログラム】

■第1部 成功事例に見る
『CoverageではなくLeverageで攻める拡販』
ザカティーコンサルティング株式会社
マネジャー 山岡 正房

・販売プロセスにおけるバックオフィス/ミドルオフィスの進化形は?
・対面営業を行うフロントオフィスとのあるべき連携、役割分担の姿とは?

Outbound Call Centerの活用により、直販ターゲットの劇的な拡大を実現した成功事例など、グローバル企業のベストプラクティスを交えながら『ConevagedehanakuLeverageで攻める拡販』のための重要ポイントを解説します。


■第2部 「成功事例」「失敗事例」から考える
グローバル企業でのセールスアウトソーシングのポイント
株式会社イノベーション 
代表取締役社長 富田 直人


・マーケティングからセールスへの効率的なリード発掘を行っている企業の共通点
・失敗するマーケティングアウトソーシングの共通点
・成功企業に見るマーケティングアウトソーシングのポイント


*セミナー内容は予告なく変更となる場合があります。


【概要】
開 催 日:2008年12月10日(水)13:00~15:00(開場12:45)
会      場:霞が関ビル内NTTデータ ショールーム「INFORIUM」
        東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F
定      員:45名(多数の場合は抽選とさせていただきます)
主      催:株式会社イノベーション
共      催:ザカティーコンサルティング株式会社
参  加 費:無料

申      込:申込ページよりお申込ください
締      切:2008年12月9日(火)


【対象】
事業変革、営業組織変革に課題感をお持ちの経営企画部門、事業企画、営業企画・推進部門掌握の役員、部課長職の皆様


【お問い合わせ先】
株式会社イノベーション 木内 文明
E-mail:mark@innovation.co.jp
TEL:03-5421-8655

株式会社イノベーション様のセミナー案内はこちら

先進ユーザとコンサルタントが語るSAPアップグレードセミナー

2008.11.17

~短期間・低コストのテクニカルアップグレードの実践~

SAPの調査によると、83.6%のユーザがSAP ERP6.0へのアップグレードを最重要課題と位置づけています。
一方で、「アップグレードは必要だが、コストに見合う付加価値を出す事が難しいテクニカルアップグレードだけでは、稟議を通るのが難しい」との理由で、重要課題にも関わらずプロジェクトの具体化に踏み切れていないユーザも散見されます。

本セミナーではそのようなユーザを対象に、アップグレードにおいて重要な「短期間・低コスト」と「付加価値」の2つをキーワードに、プロジェクト成功の秘訣や事例をご紹介 および 最新の基盤テクノロジーのご紹介をいたします。

成功事例として、ベビー用品/乳幼児玩具で有名なコンビ様より、プロジェクト計画から実施における成功の秘訣をご紹介致します。

【プログラム】
13:00~        受付開始

13:30~13:35  ご挨拶


13:35~14:45
 アップグレードのメリットと上申のコツ
ザカティーコンサルティング株式会社 プリンシパル 森岡 広道
SAPを戦略的に活用するには、アップグレードを避けて通る事はできません。
本セッションでは、SAP導入、アップグレードに関わってきた経験豊富な講師が、アップグレードが重要な理由を様々な切り口で解説します。


短期間で確実にプロジェクトを実現する秘訣
ザカティーコンサルティング株式会社 シニア・マネージャー 広木 太
第では大幅な効率化が可能です。本セッションでは短期間で確実にアップグレードを行う手法をご紹介致します。
またUNIXマイグレーションとアップグレードの同時実施を成功させる秘訣も実際の事例をもとにご紹介いたします。


14:45~14:55
  休憩


14:55~15:55 SAPプラットフォームの最新事情 
UNIXである理由ではなく、 Windowsがもたらすメリットについて
マイクロソフト株式会社 エンタープライズパートナー本部
SAPソリューションスペシャリスト 大野貴弘
64bit Windows登場意向、Windows ServerはUNIXに追いつきました。
多くのお客様がSAPアップグレード時にOS/DBのマイグレーションを実現されています。
3,000user?3TB?30,000SAPS? 何の躊躇もなくWindows Serverシステムで実現しています。
このサイズをはるかに超えるお客様の事例のほか、最新DBMS:SQL Server2008のデータ圧縮機能も解説し、MSプラットフォームがSAPユーザへもたらすメリットについて、サーバ、クライアント、周辺ソリューションの観点から講演させていただきます。


SOAを支える最適なインフラストラクチャー
デル株式会社 SAPコンピテンスセンター 池谷 成弘
SOAを支える基盤環境には、いままで基盤環境委譲の柔軟性、可用性、運用管理性が求められます。
本セッションでは、デルが提供するSOAのために基盤環境 をご紹介いたします。


15:55~16:05  休憩


16:05~16:50 【成功事例:コンビ株式会社 アップグレード事例】
「経営陣に投資を納得させ、プロジェクトを成功に導くアプローチ」
コンビ株式会社 IT統括部 部長 山田徹也様

2002年にSAP  R/3 4.6Cを導入したコンビ株式会社は、2008年1月にSAP ERP6.0へのテクニカルアップグレードを完了しました。
その後2008年4月からは”SAP GRC Access Control”の運用を開始し、現在ではBIの強化という段階的なアプローチを採用しています。
本セッションでは、テクニカルは「早く、安く、確実に」バリューは「必要機能を見極めながら段階的に」を方針のもと、経営陣を納得させ、プロジェクトを成功に導いた山田氏より、ユーザの視点から見た成功の秘訣や苦労したポイントをご紹介いたします。


16:50~17:00  質疑応答、アンケート


*講演タイトル、講演内容は都合により多少変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

お問い合わせ:デル エンタープライズ&ソリューション マーーケティング本部
E-mail:JP_PEExp@Dell.com


【概要】

日時       2008年11月25日(火) 13:30~17:00(受付開始13:00-)
会場       デル株式会社 東日本支店
           東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館9階
           地図はこちら
参加費      無料
定員        30名
お申込      デル株式会社ホームページよりお申込ください
共催       マイクロソフト株式会社、デル株式会社、ザカティーコンサルティング株式会社

製造業における これからのITアウトソーシング戦略

2008.10.14

~ITアウトソーシングを成功に導く次の一手とは~

日本において本格的なITアウトソーシングが始まってから10年が経過しようとしています。IT領域のアウトソーシングは、IT業務の様々なプロセスに外部の専門家を活用することで、サービス品質の向上やコストダウン/業務効率化など大きな企業変革をもたらした反面、アウトソーシングならではの数々の問題点も浮き彫りになってきています。
まさに今、多くの企業が、現状を総点検し「これからのITアウトソーシング戦略」を練り直す時期に直面しているといえます。

当セミナーでは、NTTデータグループのアウトソーシングにおける事例やサービスを交えながら、「これからのITアウトソーシング戦略」を考え・見直す上での課題や解決に向けたポイントを紹介いたします。現在、ITアウトソーシングを検討している企業にとって有益な情報を提供いたします。
経営の最前線でITアウトソーシング戦略を立案・実践し、より高いパフォーマンスを目指すITに関する戦略リーダーの方々にお役立ちいただける内容と確信しております。


【プログラム】
14:30 開催挨拶
株式会社NTTデータ 取締役常務執行役員 荒田 和之


14:45 戦略ITアウトソーシングの現状と今後の方向性
株式会社NTTデータビジネスコンサルティング
アドバンスドテクノロジー総括 ヴァイスプレジデント 原田 龍一

大型で長期の戦略的なITアウトソーシングは当初コスト削減の魔法が解け、顧客側・ベンダー側双方にとってあまり魅力的になっていない状況にあります。
長期間のアウトソース契約の契約更改期が近づくこの時期、アウトソース自体の見直しも含めてベンダーの再選定を検討しているお客様も多いと思います。本講演では、顧客側・ベンダー側双方にある問題点を整理することであぶり出し、今後のアウトソーシングの方向性及び課題・またベンダー再選定の際に必要な検討ポイント等をご紹介していきます。


15:25 戦略アウトソーシング導入事例
~アプリケーション保守業務統合と窓口一元化によるコスト削減~
株式会社NTTデータ
製造ビジネス事業本部ビジネス企画部 部長 内山 武俊

NTTデータでは、「お客様の変革パートナー」という新戦略で、グループ統合力を集結し、変革の構想から実現までサポートしていきます。当セッションでは、事例をベースに、お客様が抱えられていた運用負担と運用コストにおける課題を、当社が変革パートナーとして、どのように解決に導き、IT運用業務の全体最適化を図り、お客様である情報システム部門のミッションの変革を実現したのかをご紹介いたします。


15:55 休憩


16:10 ERPのアプリケーションマネジメントアウトソーシング
~ERP導入後の効果的な運用保守とは~
ザカティーコンサルティング株式会社
アウトソーシングサービス AMSCセンター長 古田 泰資

ザカティーコンサルティングは、お客様の経営課題に対する戦略コンサルティング、戦略実現のためのIT導入およびIT導入後の運用保守サービスを一貫してご提供しております。当セッションでは、ERP導入後のアプリケーションマネジメントアウトソーシング(AMO)の概要をご紹介するとともに、AMOを効果的に活用するためのポイントについて、「コスト」「品質」「継続的な改善」の3つの視点からご説明いたします。


16:40 NTTデータグループにおけるグローバル・アウトソーシングの取り組み
~itelligence社のSAPサービスのご紹介~
株式会社NTTデータ
製造ビジネス事業本部 ソリューションサービス部 課長代理 木舟 公孝

NTTデータでは、海外ビジネスの拠点を整備・強化し、お客様のグローバルな事業展開をIT面でサポートする体制の確立に努めてまいりました。本年itelligence社のグループ会社化により、グローバルなSAPアウトソーシング運用へのご要望に応える体制を確立致しました。
当セッションでは、itelligence社のサービス事例を中心にグローバル企業向けのアウトソーシング事業への取り組みについてご紹介いたします。


17:10 質疑応答


【開催概要】
日時:2008年11月12日(水) 14:30~17:30(受付14:00~)
会場:東京ステーションコンファレンス 602C+D
受講:無料(50名/事前登録制)
対象:CIOまたは情報システム・経営管理部門管理職の方々
申込:当セミナー情報ページをご覧頂き、お申し込み入力フォームに必要事項を入力ください。
問合:㈱ビジネス・フォーラム事務局
        TEL:03-3518-6531 FAX:03-3518-6534 E-mail:customer1@b-forum.net

SAPバリューアップグレードセミナー

2008.08.20

~短期間・低コストのテクニカルアップグレードとバリューアップグレードの理論と実践~


SAPの調査によると、83.6%のユーザーがSAP ERP6.0へのアップグレードを最重要課題と位置づけています。
一方で、「アップグレードは必要だが、コストに見合う付加価値を出すことが難しいテクニカルアップグレードだけでは、稟議を通すのが難しい」との理由で、重要課題にも関わらずプロジェクトの具体化に踏み切れないユーザーも散見されます。

本セミナーではそのようなユーザーを対象に、アップグレードにおいて重要な「短期間・低コスト」と「付加価値」の2つをキーワードに、プロジェクト成功の秘訣や事例をご紹介します。

成功事例として、ベビー用品/乳幼児玩具で有名なコンビ様より、プロジェクト企画から実施における成功の秘訣をご紹介致します。また、テクニカルアップグレードの視点ではテクノスジャパンから、バリューアップグレードの視点からはザカティーコンサルティングが、それぞれのプロジェクトノウハウを講演いたします。

【プログラム】
13:30~13:40
 ご挨拶
株式会社テクノスジャパン


13:40~14:30
 「短期間・低コストを実現するテクニカルアップグレードのコツ」
株式会社テクノスジャパン

テクノスジャパンではSAP ERPを従来より安価に短期間で導入するためのアップグレード診断とその結果に基づいたアップグレードプロジェクトをご提案しております。アップグレードの専門知識を備えたコンサルタントがお客様のそれぞれの環境に沿った最適なアップグレードの計画および実施を支援します。


14:40~15:50
 「投資対効果を高めるバリューアップグレード」
ザカティーコンサルティング株式会社

SAP ERP6.0へのテクニカルアップグレードにより豊富な機能を実現する基盤が完成しますが、それだけでは投資対効果が上がったとは言えません。ユーザー企業はそのビジネスニーズに応じて、それらを有効活用することで、初めて投資対効果を高める事が可能になるのです。
本セッションでは、「BIによる経営数値の可視化」「GRCによる内部統制の強化」などのバリューアップグレードの効果をご説明いたします。また、テクニカル→バリューアップグレードを一連の流れと捉え、考慮しておくべきポイントを解説いたします。

株式会社テクノスジャパン

PDFをSAPのユーザーインターフェスに・・・SAP Interactive Forms by Adobeをご紹介します。
SAP連結会計ソリューション・・・SEM-BCSテンプレートFACT-CS smartをご紹介します。


16:00~16:50
 成功事例:コンビ株式会社 アップグレード事例
           「投資対効果を実現するコンビのアップグレードアプローチ」
コンビ株式会社 IT統括部 部長 山田徹也

2002年にSAP R/3 4.6Cを導入したコンビ株式会社は、2008年1月にSAP ERP 6.0 (UNICODE)へのテクニカルアップグレードを完了。その後、SAP GRC(CC/FF)を導入、4月から運用開始し、現在ではBI強化、アドオン削減という段階的なアプローチを採用しています。
本セッションでは、アップグレードからバリューを生み出す経営陣に説明したシナリオから「早く、安く、確実に」を実現するアップグレードプロジェクトまで、ユーザーの視点からみた成功の秘訣や苦労したポイントをご紹介します。


【開催概要】

日時:2008年10月24日(金) 13:30~16:50 (受付13:00~)
会場:株式会社テクノスジャパン関西支店(堂島イーストビル10階)セミナールーム
受講:無料(事前登録制)
共催:株式会社テクノスジャパン
    ザカティーコンサルティング株式会社
申込:テクノスジャパンホームページよりお申込ください
問合:株式会社テクノスジャパン 関西支店営業部 末舛浩史
    TEL:06-6344-8808  FAX:06-6344-8830

エグゼクティブセミナー

2008.07.04

景気の停滞が懸念され、モノが売れない、低価格トレンドの中で、法人向けビジネスの現場では厳しい競争が繰り広げられています。少子化による若年労働者人口の減少、非正規雇用者の社員化という人材不足の中、短期的な収益を上げるための雇用調整に踏み切るのは現実的ではありません。

そのような厳しい経営環境にさらに拍車をかけるおうに、内部統制強化や日本版SOX法の対応で内部コストが増加する中、顧客に値上げを交渉しなければならない局面も多々あると思います。

このような厳しい経営環境の中で、「非効率の改善」という視点は解決につながるポイントの一つだと考えます。
事業を構成する機能・業務を見直し、再構築・強化することで安定して業績をあげているグローバル企業の成功例を中心にセミナーを開催致します。

【プログラム】
■第1部 成功事例に見る
『CoverageではなくLeverageで攻める拡販』
ザカティーコンサルティング株式会社 
マネジャー 山岡 正房

・ 販売プロセスにおけるバックオフィス/ミドルオフィスの進化形は?
・対面営業を行うフロントオフィスとのあるべき連携、役割分担の姿とは?

Outbound Call Centerの活用により、直販ターゲットの劇的な拡大を実現した成功事例など、グローバル企業のベストプラクティスを交えながら、『CoverageではなくLeverageで攻める拡販』のための重要ポイントを解説します。

■第2部 「成功事例」「失敗事例」から考える
グローバル企業でのセールスアウトソーシングのポイント
 株式会社イノベーション 代表取締役社長 富田 直人

・マーケティングからセールスへの効率的なリード発掘を行っている企業の共通点
・失敗するマーケティングアウトソーシングの共通点
・成功企業に見るマーケティングアウトソーシングのポイント

*セミナー内容は予告なく変更となる場合があります。

【開催概要】
日時:2008年7月25日(金)15:30~17:30

会場:ザカティーコンサルティング株式会社 会議室『SPADE』
    東京都港区海岸1-6-1 ニューピア竹芝サウスタワー13F

対象:事業変革、営業組織変革に課題感をお持ちの経営企画部門、
           事業企画、営業企画・推進掌握の役員、部長職の皆様

定員:20名(多数の場合は抽選とさせていただきます)

参加費:無料

主催:株式会社イノベーション

共催:ザカティーコンサルティング株式会社

申込:株式会社イノベーションホームページよりお申込ください(申込締切:2008年7月24日)

SAPプラットフォーム移行でコスト削減を実現する!

2008.06.02

(SAP OS/DatabaseのWindowsへのマイグレーションセミナー)

SAPユーザー企業が抱える共通課題として「TCO削減」、「保守・運用体制見直し」が挙げられますが、
昨今では、その解決策としてSAPシステムのWindows化の事例が増加傾向にあります。

本セミナーでは、OS/DBのWindows化によりコスト削減、SAPの運用改善・強化を実現したお客様より事例のご紹介を頂くとともに、マイグレーションプロジェクトの実際、手法、成功の秘訣などについて詳しくご説明いたします。

【プログラム】
13時30分~13時45分 「ご挨拶+SAPプラットフォームとしてのWindows/SQL Server」
マイクロソフト株式会社エンタープライズビジネス本社 本部長
三村 真宗


13時45分~14時30分
 「OS/DB Migrationの効果とプロジェクトを成功させる秘訣」
ザカティーコンサルティング株式会社
広木 太

Migrationはコスト削減には効果があるがリスクを伴うとお考えのお客様も多いかと思います。
本セッションでは、多数のMigrationプロジェクトを実施してきた経験に元ずくMigrationプロジェクトを
短期的、低コストで確実に成功させる秘訣、そして実際のお客様の事例に得られたMigrationの効果について説明いたします。


14時30分~15時15分
 「OS/DB Migration事例 (各種OS/DBからの移行ケース)」
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
佐藤 淳一

弊社は、10年以上前に亘りSAP事業を推進しており、100社を超えるお客様にソリューションを提供させていただいております。
べーシス分野については、各種プラットフォーム/OS/DBMSに対応したSAP認定テクノロジ・コンサルタント資格を有する高度な技術者を多数有しており、ハードウェア調達を含めべーシスからアプリケーション構築まで、ワンストップでサービスをご提供しております。
本公演では、プロジェクトの鍵となる留意点を中心に、いくつかの事例に基づき、各種OS/DB(各社Unix、メインフレーム等)からのマイグレーション例をご紹介いたします。


15時15分~15時30分
 休憩


15時30分~16時15分
 「Migration手法のトレンド」
リアルテックジャパン株式会社
浜口 由典

30件以上のプロダクションシステムのマイグレーション実績を積み上げたリアルテックジャパンは、お客様のシステム環境に合わせた柔軟な対応を心掛けています。最新の実績や、お客様の動向から、時期システムの入れ替えや、今後のシステム性能維持や運用に備えた検討課題をご説明いたします。


16時15分~16時55分
 「富士フィルム様 大規模マイグレーション事例発表」
富士フィルムコンピュータシステム株式会社
柴田 秀樹

5年に亘り運用された800GB超のUNIXシステムからWindows Server/SQL ServerへのOS/DBマイグレーションを最少ダウンタイムで実施・成功された経験と情報、そして世界最大級のトランザクションのSAPシステム(Windows Server/SQL Server)をほぼ99.999%の稼働率で運用しているそのノウハウ、更にこのPlatform変更により得られたコストメリット等、お客様がお聴きになりたい’’MS版SAPの全て’’を富士フィルム:SAPインフラ統括の柴田部長より講演いたします。


16時55分~17時10分 質疑応答


【開催概要】

日時: 2008年6月20日(金) 13:00~17:10 (受付13:00~)
会場: マイクロソフト5階 EBCセミナールーム(新宿駅南口より3分)
対象: SAPシステム運用、管理に携わられるお客様
定員: 50名(定員になり次第締め切りとさせて頂きます)
受講: 無料(事前登録制)
主催: マイクロソフト株式会社
    ザカティーコンサルティング株式会社
    リアルテックジャパン株式会社
    三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
申込: マイクロソフトホームページよりお申込ください
問合: マイクロソフト エンタープライズ セミナー 事務局
             e-mai:msepgcmp@microsoft.com